尼崎交通事業振興株式会社と尼崎市民でつくる交通安全プロジェクト始動!

運輸安全マネジメントに関する取り組みについて

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『安全は、市民にとっての安心と信頼』

輸送の安全確保が最大の使命』との認識のもと、より一層の安全性の向上に向けた取組を 行っていくため、平成22年度より、運輸安全マネジメントシステムを導入しました。 これは、平成17年4月25日に発生したJR西日本の福知山線における列車脱線事故をはじめ、 ヒューマンエラーが原因と考えられる事故・トラブル等が多発した状況に鑑み、「運輸の安全 性の向上のための鉃道事業法等の一部を改正する法律(運輸安全一括法)」が制定された ことを路まえ、当社においてもマネジメントシステムを確立し事故防止に取り組んでいくため 導入いたしました。 このシステムでは、経営トップから現場まで一丸となった安全管理体制を構築し、輸送の安全 に関する計画、実行、評価、改善のPDCAサイクルをスパイラルアップさせることにより、事故" ゼロ"に向け取り組むもので、今後もより一層、安全確保のための諸施策を社員一丸となって 取り組んでまいります。